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火災保険で雨漏れ補修/後編

皆さんこんにちは😊
火災保険で雨漏れ補修/前編では適用基準や注意点を中心に解説してきました!
後編では火災保険の申請方法とその流れを説明していきたいと思います👍

まずは保険会社もしくは保険代理店に屋根の修理をするための保険金を請求したい旨を伝えてください!
保険申請の各種資料がご自宅に送付されるかと思います。
最近はLINEから申請することも可能となっていますので、お好きな方法で問い合わせしてみてください😊
多くの損害保険会社で下記4つの提出を求められることが多くなりますので、それぞれご確認ください!
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保険金請求書(保険会社の書式)
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事故状況報告書(保険会社の書式)
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修理見積書(屋根修理業者が用意)
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被災箇所の写真(屋根修理業者が用意)
これらの書類を保険会社に郵送して1週間~1ヶ月程度でお客様の銀行口座に保険金が振り込まれます!思ったより簡単ですね。
ただ注意点もあるんです!

被災が分かったらすぐに資料請求
大規模な自然災害が発生した場合は火災保険を利用する人が増えるため保険会社の対応が遅れてしまいます。。
速やかに保険会社や保険代理店に連絡し、必要な申請資料を請求しましょう!
よりスムーズに保険金を受け取られたい場合は、屋根修理業者よりも先に資料請求をすることをお勧めします👌
保険申請は自分で行う
火災保険の申請業務はとても簡単なため必ず自分で行いましょう!
「プロが行わなければ保険金が受け取れない場合がある」といった不安をあおるような実態が散見されますが、サポート詐欺会社がよく用いるセールストークですので、ご注意ください👍
信頼できる業者に依頼する
修理するのに10万円しかかからない工事でもなかには100万円に水増しした見積書を作成する業者がいるのも実情です😑
実勢価格とかけ離れた高額な見積書を提出した場合、保険会社が保険鑑定人を派遣する可能性が高まり、建物と屋根の調査を行った結果、屋根の不具合が経年劣化として判断され、最悪のケースは保険金の支払いが拒絶されることもあります😵

いかがでしたでしょうか?
アルスペイントでは適正価格をモットーに数多くの火災保険を利用した雨漏れ補修の実績があります!
御見積りは無料となりますので、お気軽にお問い合わせください😊




